2018年4月

  • 2018.04.29

中小企業診断士が「診断痔」になった話②

中小企業診断士が「診断痔」になった話①はこちら。 ※お尻系の話はNG…という方は、ここから先は読まないでくださいね。   やっとの思いでたどり着いた大腸肛門科 私のお尻はその時、右半分が倍に膨れてしまったような感覚でした。 これまでの30数年の人生で、味わったことのない痛みを経験していました。 膿がお尻の中で動き回り、いまにも溢れだして皮を突き破ろうとしていたのです。 待ち時間の合間です […]

  • 2018.04.27

中小企業診断士が「診断痔」になった話①

久しぶりの本ブログオリジナル記事での投稿です。 ここ最近の投稿の少なさに、中小企業診断士試験 一発合格道場ブログへの投稿の本格化に加え、私自身の健康問題がありました。 それは、「痔」…正確に言うと「肛門周囲膿瘍」からの「複雑痔瘻」を発症してしまったためです。いま、この記事を入院中の病院から書いています。   「痔の王様」に見初められてしまった 痔瘻は「痔の王様」とも言われ、手術をしないと […]

  • 2018.04.22

「取材の学校」で学んだこと(3限目~プロライターの視点・編集者の視点)

「取材の学校」3限目の講師は、川口和正さん、馬渕裕介さんでした。 川口さんはプロのライターとして、子ども・人と仕事・市民活動・戦後史などをテーマに多くの取材執筆をお持ちの方です。 馬渕さんは雑誌『企業診断』の編集長として、多くの経営者の方や診断士とのつながりをお持ちの方。 ライターから見た視点と編集者から見た視点。1つの物事に対する2つの視点が新鮮であり、刺激的な講義でした。 3限目の気づき 徹底 […]

  • 2018.04.21

【一発合格道場への投稿】【2次試験】再挑戦するあなたへ②(彼を知り己を知れば…)

「中小企業診断士試験 一発合格道場」という受験生支援のブログに記事を投稿しました。 中小企業診断士の2次試験に再挑戦する方向けに、孫子の兵法を引き合いに「「相手(二次試験)を知ること」についてまとめています。 「勉強しよう!」と頑張るのはいいのですが、盲目的にテキストを読みふけるのは、あまり効果的とはいえません。 この試験の狙いとするところ、求められている能力を正しく把握することが、試験合格やその […]

  • 2018.04.15

「取材の学校」で学んだこと(2限目~人生のいたるところにインタビュー)

「取材の学校」2限目の講師は、原正紀さんでした。 原さんは株式会社クオリティ・オブ・ライフの代表取締役であり、中小企業診断士、大学教授など幅広い顔を持つ方です。 雑誌『企業診断』でも、「挑戦する経営者」という長期連載の特集記事を書かれるなど、経営者インタビューの第一人者でもある原さんからの学びは、経験に裏打ちされた厚みがありました。 ■2限目の気づき 1.何かを作り上げる、何かを引き出そうとすると […]

  • 2018.04.09

【一発合格道場への投稿】【2次試験】再挑戦するあなたへ①(〇〇の橋げたと開示請求)

「中小企業診断士試験 一発合格道場」という受験生支援のブログに記事を投稿しました。 中小企業診断士の2次試験に再挑戦する方向けに、「〇〇の橋げた」と、「開示請求方法」についてまとめています。 ※本ブログでもアクセス数の多い「【中小企業診断士 2次試験】合格発表後にすぐやったこと2」の内容を発展させて記事にしていきました。 「【2次試験】再挑戦するあなたへ①(〇〇の橋げたと開示請求)」 ぜひご覧くだ […]

  • 2018.04.08

「取材の学校」で学んだこと(1限目~取材とは何か)

「取材の学校」という、中小企業診断士がインタビュースキル・執筆スキルを高めるためのスクールに入学しました。 4月~5月にかけて、計7限の講義の中で様々な角度から学びを深めていきます。 ■取材の学校に入学した理由 小さな頃から、人の話をじっくりと聴くことが(なぜだか)好きでした。 高校生の頃まで、将来の夢は新聞記者でした。 社会人としてはIT業界に飛び込んだのものの、夢を置いてきたことで、どこか胸の […]