渋谷隆一さんの「情報発信入門セミナー」で原理原則を学ぶ

渋谷隆一さんの「情報発信入門セミナー」で原理原則を学ぶ

昨日は、渋谷隆一さんが主催する情報発信入門セミナー」に参加してきました。

渋谷さんはIT企業専門の経営コンサルタントで、経営は100種競技!」(メルマガ、ブログ)、「ど真ん中を生きる独立・経営」(ブログ)などのメディアを運営されています。

※本記事の画像は、渋谷さんのブログトップページを掲載させて頂きました。

また、中小企業診断士情報処理技術者(ITストラテジスト、ネットワークスペシャリスト)などに加えてトライアスロン選手としての顔もお持ちであり、非常にストイックかつエネルギッシュに、幅広く活躍されている方でもあります。

 

セミナーの趣旨は「情報を自ら発信することに対してのスタンスを決める」ための原理原則を把握すること私自身、ブログ等での発信や、今後の活動のあり方を考えるためのヒントを掴みたいという思いで参加しました。

ここには書き尽くせないほどの濃密な内容で多くの気づきがありましたが、特に心に残ったのは以下の3点です。

 

◼︎理想の顧客を書き出し、その顧客のニーズや物語を想像する

これまで、ブログを徒然に書く中で、「この記事は誰のためだっけ?」と自問自答してしまうことがありました。

それは、そもそものターゲットの設定があいまいだからということに気づかせて頂きました。

「顧客は誰なのか?」「どのような悩み、ニーズを持っているのか?」を突き詰めなさい、ということです。

記事ごとにでも、具体的な誰かを思い浮かべながら、その人にメッセージを届けるために書くことをイメージしてみます。

 

◼︎情報発信のゴールを設定して、成果に繋げる

コンサルタントとして活動するのであれば、1対1に持っていくための導線をつくる、という点はグサッときました。

情報発信をすることは「サービスの提供」に繋げるためのフックでもあるわけで、読者の方が自然な形でそこにたどり着けるようにしよう、ということです。

決していやらしく売りつけるのではなく、「常日頃からお客様との接点をもち、しっかりと価値を提供することで、最終的には本当に必要としてもらえる方にサービスを届ける」ということなのだと理解しました。

まだまだ具体的なメニューやターゲットすら定まっていないのが現状ですが、この考え方を頭の片隅に常に常駐させておくようにします。

 

◼︎「自分が何者か」を表現し続けることで、自己を発見し無形資産を創る

ブログやメルマガを書く意味を、一方的な発信の観点で捉えてしまいがちでしたが、書くことによって自己を振り返る「内省」の取り組みにもなるということをあらためて学びました。

また、その積み重ねが自分の事業、無形資産を創り上げていくということには、渋谷さんご自身が何千日も地道な行動を重ねてこられた重みを感じました。

 

 

今回のご縁のきっかけは、診断士の受験生時代に渋谷さんのブログを「中小企業診断士」「経営」などの検索で見つけたことでした。

ブログを度々読んではエネルギーを頂いたり、「自分もこんな活動ができたら…」と思い耽っていたことから、念願が叶って今回お会いすることができたのです!

お話の内容も、渋谷さんの人となりも、まさに、私にとっての「ど真ん中」でした。

 

学びたいことが今日一日だけでは足りず…また、別のセミナーやイベント等も参加してみたい。そう強く想いながら家路につきました。

渋谷さん、素敵な出会いを本当にありがとうございました。

 

それでは、よい1日を!

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