「取材の学校」で学んだこと(1限目~取材とは何か)

「取材の学校」で学んだこと(1限目~取材とは何か)

取材の学校」という、中小企業診断士がインタビュースキル・執筆スキルを高めるためのスクールに入学しました。

4月~5月にかけて、計7限の講義の中で様々な角度から学びを深めていきます。

■取材の学校に入学した理由

小さな頃から、人の話をじっくりと聴くことが(なぜだか)好きでした。

高校生の頃まで、将来の夢は新聞記者でした。

社会人としてはIT業界に飛び込んだのものの、夢を置いてきたことで、どこか胸の奥にモヤモヤを抱えたところがあったのだと思います。

中小企業診断士という翼を手に入れ、一発合格道場ブログでの執筆を進めていく中で、あらためて「好き」を「スキル」に高めたい、置いてきた夢を(別の形だとしても)もう一度花開かせてみたいと思い、取材の学校に申込みました。

様々な方からの口コミがあり、縁めいたものを感じたのも後押しになりました。

■1限目の気づき

1限目は、「取材とは何か/取材に臨む姿勢・準備/質問手法」というテーマで、中小企業診断士の姫野智子さんが登壇されました。姫野さんは、企業内診断士としての仕事の傍ら『企業診断』への連載を持ち、またメンタルトレーナーの肩書ももつ方です。

取材」の定義は「アウトプットに必要な・効果的な材料を人・物事からとってきて集めること」。

取材力」の構成要素としては、以下の5つがありました。

診る力
話す力(質問力)←2次試験ではトレーニング外
聞く力 ←2次試験ではトレーニング外
書く力
現場対応の力

1限では、取材の流れ・価値観を引き出すフレームワーク・本質に迫る12の質問手法など、本当に様々な学びがあったのですが、ブログではここまで。

気付きは、取材にあたってはまず「目的」をしっかりと定め、そこに立ち返りながら進めていくことの大切さ

自分自身に対しても、診断士という手形を使いこなして何を成したいのか、をあらためて取材してみようと思いました。

それでは、よい一日を!

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