「取材の学校」で学んだこと(2限目~人生のいたるところにインタビュー)

「取材の学校」で学んだこと(2限目~人生のいたるところにインタビュー)

取材の学校」2限目の講師は、原正紀さんでした。

原さんは株式会社クオリティ・オブ・ライフの代表取締役であり、中小企業診断士、大学教授など幅広い顔を持つ方です。

雑誌『企業診断』でも、「挑戦する経営者」という長期連載の特集記事を書かれるなど、経営者インタビューの第一人者でもある原さんからの学びは、経験に裏打ちされた厚みがありました。

■2限目の気づき

1.何かを作り上げる、何かを引き出そうとするとき…「人生のいたるところにインタビューあり」

2.インタビューはなによりも「段取り八分」ここで成否が決まる

3.インタビューを通して信頼関係を築き、また会いたいと思ってもらえるように。「弱いつながり」がキャリアの転機で重要になる

また、どんなストラテジーやリソースよりもまず「ビジョン」「Will」が大事だという冒頭のお話が印象に残りました。

ちょうど前日にスプリングフォーラムで多くの研究会やマスターコースの紹介を受けたばかりですが、「どんなキャリアを送りたいか」という原点に照らし合わせて、これからの活動の肥やしにしていきたいと思います。

 

それでは、よい1日を!

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