「取材の学校」で学んだこと(4限目~ネイリスト✕診断士に聴く執筆の極意)

「取材の学校」で学んだこと(4限目~ネイリスト✕診断士に聴く執筆の極意)

取材の学校」4限目の講師は、つだまどかさんでした。

つださんは中小企業診断士としてTAC講師を務められています。「接客人数1万人超の元ネイリスト」という異色の経歴を活かし、美容業界専門の経営コンサルタントとして活動される傍ら、All Aboutの中小企業診断士関連記事や雑誌『企業診断』にも連載を持つまさに「売れっ子診断士」でもあります。

そんなつださんは、2人のお子様を持つワーキングマザー。お子様が体調を崩されたりしやすい中、限られた場所・時間でもできる仕事のなかでも重要なものとして位置付けていらしたのが「執筆」でした。

4限目の気づき

印象に残っ言葉と気きは以下の3点です。

「お客様が決めてくれる自分になるために、お客様のことを深く知る」

オレがオレが、ではなく、お客様に対する興味をもち、しっかりと話を聞いて理解することの重要さを再認識。

それが巡り巡って、お客様が自分に興味をもってくれることになる訳で、急がば回れ、ですね。

 

「得意分野からの波及効果」と「分身を作る」

自分自身という経営資源の強みを活かし、限られた時間・労力を使ってシナジーを生み出していくことの大切さを繰り返し説いて頂きました。

また、特に執筆という仕事は営業活動を代わりにしてくれる分身を作ることだ、という点。ものすごく共感しました。

執筆を起点に誰かの役にたつことで、結果的に自己ブランド確立につながり、仕事のフックとなっていくのだという点は、これまでの講義とも共通するメッセージを感じました。

 

「どれだけ多くの人に読まれ、どれだけの人に影響を与えられるか」

お金はもちろん大事ですが、それを超えたところにやりがいや価値、「自分がそれをやる意味」があるのだと感じました。

講義全体を通して、つだ先生のポジティブなエネルギーと、結果に責任を持つプロフェッショナリズムをこれでもかと注入頂きましたし、自分も将来、すこしでも多くの人に良い影響を与えられるような存在になりたいと強く思いました。

最後にいただいた素敵なサインと握手、それに笑顔は一生忘れません。

ありがとうございました!

 

それでは、よい1日を!

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